NoPinChan 読書感想文

読んだ本のごく簡単な感想と、メモ的なものをつけております。

堕落論

堕落論 (新潮文庫)堕落論 (新潮文庫)
(2000/06)
坂口 安吾

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堕落論を読んだ。
結構忙しかったから、
長く時間がかかってしまった。

坂口安吾は初めて読んだ。
(訂正:不連続殺人事件を前に読んでいたm(_ _)m)
論というよりは、日記といった印象だった。
太宰などの話も多かった。
でも、
なんか、よくわかんないままの
常識を鵜呑みにして、
(というか考えもしないで)
そうと思い込んで生きることは
なんと浅はかなのだろうかと
いうことを教わった。

ほんとにそうなのかとか、
これはどうなんだろうとか、
吟味せずにそう思ってしまっている
事への危惧を感じた。

疑い続けて生きていくことは
とても難しいことだろうけれども、
気づいたときには、
確かめながら生きて生きたいと思った。

*2008年 7冊目
  1. 2008/03/11(火) 22:22:39|
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ボクの音楽武者修行

ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
(2000)
小澤 征爾

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去年の11月くらいに買って放置してあったけど読んだ。
正月にのだめスペシャル見てたから、
コンクールのくだりが非常によく理解できたよ、ありがとう!

手紙、文章からよさげな人柄が感じられた。
そして、文章が読みやすかった
さすが私が敬愛するOZAWA氏のおじさん
そして写真がそっくりだ
金持ちかと思っていたけど必ずしもそうじゃ無かったみたい
でも海外渡って即一位なんてすごいな
なんか人生楽しみながら生きている感じがしたよ
私もこういう風に生きられたら良いのになと思った

これ書いたとき26か
年下だな私の。
に比べ、私は何もなしてないな
パーフリの年もとうに過ぎた
あぁ。

私もこういう風に生きられたら良いのになと思った
のように、そっちの方向性にもっていきたし。

あと、音楽のこと、
ハーモニーのことについて、
もっと注意深く思いをめぐらせてみようと思った。
音楽って何かってことを
考えてみる。

*2008年 6冊目
  1. 2008/01/15(火) 10:30:53|
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オブジェクト脳のつくり方

オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座
(2003/07/02)
牛尾 剛、長瀬 嘉秀 他

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オブジェクト脳の作り方
私はJavaはおろかプログラミングを全くしたことがないのですが、
(まずはPHPを勉強したいと思っております)
なんとなく気になったので読んでみました。

本書では、約束として必ず!
必ず手を動かして(プログラムを組ながら)
読み進めてね、と念を押して書いてありましたが、
現状Javaをやる気がまるでない私は、
約束をやぶりプログラム箇所をじゃんじゃん読み飛ばしてしまいました。

しかしながら、
この本は、読みやすくわかりやすく、
またタイプ別の人の育て方などについて書かれたり、ロールプレイ的な進め方もしていて、
本として面白く読めました。

約束を破り、手を動かさず読み進めた私でも、
なんとなしオブジェクト指向がわかったような気が、
気がします。

手を動かしながらやればきっと理解できるのでしょう。
またいつか、
もし私がJavaの門を通る日がくるのだとしたら、
また読み直してみようかなと、思います。

文章と構成に、
この手の内容の本では稀にみる
参考書の参考になるような読みやすさなのかな
って思いました。

*2008年 5冊目
  1. 2008/01/09(水) 20:43:29|
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職業としての学問

職業としての学問 (岩波文庫)職業としての学問 (岩波文庫)
(1980/01)
マックス ウェーバー

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職業としての学問を読んだ。
時代背景が違うからわからないところも多かったし、
熟読でもないから対して理解もできてないけれど、
美学と進歩のあたりが印象深かった(本書のメインテーマではないけれど)

技術は日々進歩し、次から次へと古くなるけど
美術は技術が進歩してもその本質は古くはならない。

読んで、美術とか、科学とか、人間の進化でもいい。
いまよりもっと先を含めた長いスパンで考えて、
いまの技術とか進歩ってどれくらいに位置してるんだろうかと思った。
全体の俯瞰として。

自分が所在する文脈、歴史の中で
自分の位置したい場所はどこなのだろうかと。
既存の枠組みに当てはめなくていい、
自分の希望する位置はどこなのかと。

いままで自分からの視界からしか見てなかったから、
そういう大きな流れの中での立ち位置について
考えるのも大事だなと思った。

哲学書とか
デカルトの方法序説しか読んだことないけど
正しく理解できなくても
読んでみると
書いてあることと違っても、何らかの思うところでてくるから
読むのもいいなと思った。

学者も、芸術家も、研究者も喜びがあるか進める
つまんないことをしているわけじゃないんだな。
その人にとって楽しいからやっている。
義務感なんかじゃなく、楽しいからできる。

*2008年4冊目
  1. 2008/01/08(火) 20:32:38|
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それがぼくには楽しかったから

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
(2001/05/10)
リーナス トーバルズ、デビッド ダイヤモンド 他

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LINUXの生みのお父さんの自伝的本。
LINUX名前しか知らなかったから読んで見ました。
アメリカ生まれだと思っていたけれど、フィンランド発なんですね。
ノキアもフィンランドなんですね。まったく世間知らずでした。
リーナスさんがもつ黄金律などの人生哲学、思想、
そしてなにより楽しむこと!の考え方など面白い本でした。
オープンソースのことや、それについてどう思っているか
どう考えているか、楽しく読めました。
私にOSを作る素養や、数学の素養は一切ありませんが、
生きる上での多くの刺激を貰いました。
LINUX面白そうだな。
ブートできるらしいし、ちょっとやってみてもいいかな。
と、思いました。

*2008年 3冊目
  1. 2008/01/07(月) 18:43:30|
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システムエンジニアの仕事って・・・!?

システムエンジニアの仕事って・・・!? (気になる仕事をチェック!)システムエンジニアの仕事って・・・!? (気になる仕事をチェック!)
(2005/06/03)
牧村 あきこ

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漠然と、SEって、ひとりでシステム構築受け持って
ガンガンプログラムするすごいやつと思っていましたが、
私が間違っておりました。

イラストや
資格関係やちょっとしたインタビューなども乗っているので
SEって何かな?と漠然と思っている人にはとても分りやすかったです。

2008年 2冊目
  1. 2008/01/04(金) 16:51:12|
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ダライ・ラマ自伝

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)
(2001/06)
ダライラマ

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宗教、政治、文化、歴史、人間、世界、信用、嘘、真実、平和
いろいろな事が感じられる。
一度自分の中で吟味して受け取る。
カルマ、因果、
の思考は自分の生活に取り入れたし。

2008年完読 1冊目。
  1. 2008/01/03(木) 21:59:16|
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