NoPinChan 読書感想文

読んだ本のごく簡単な感想と、メモ的なものをつけております。

それがぼくには楽しかったから

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
(2001/05/10)
リーナス トーバルズ、デビッド ダイヤモンド 他

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LINUXの生みのお父さんの自伝的本。
LINUX名前しか知らなかったから読んで見ました。
アメリカ生まれだと思っていたけれど、フィンランド発なんですね。
ノキアもフィンランドなんですね。まったく世間知らずでした。
リーナスさんがもつ黄金律などの人生哲学、思想、
そしてなにより楽しむこと!の考え方など面白い本でした。
オープンソースのことや、それについてどう思っているか
どう考えているか、楽しく読めました。
私にOSを作る素養や、数学の素養は一切ありませんが、
生きる上での多くの刺激を貰いました。
LINUX面白そうだな。
ブートできるらしいし、ちょっとやってみてもいいかな。
と、思いました。

*2008年 3冊目
  1. 2008/01/07(月) 18:43:30|
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