NoPinChan 読書感想文

読んだ本のごく簡単な感想と、メモ的なものをつけております。

ヒレハレ草

ヒレハレ草 (幻冬舎文庫)ヒレハレ草 (幻冬舎文庫)
(2004/08)
太田 光

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そういえば、これも読んでた。
書くの忘れてた。

近年の
ワイドショーと犯罪の関係をちょっと
言い当てていたね。

2008年14冊目
  1. 2008/08/29(金) 19:39:42|
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小さいことにくよくよするな

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
(1998/06)
リチャード カールソン

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を、読み終えた。
古本屋でさ、すげぇ安く買って。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
読んでたもの。
トイレで読んだりさ。

やっと読み終えた。
でも、本棚にしまわない。

たまに開いて読みたい。

だって、なんか、
すげぇ助けられた。

100円くらいで買ったのに、
仕事とか、すげぇ助けられた。

たまにってか、むかついたら
ちょくちょく開いて読みたい。
そういう本。

深呼吸をするみたいな。

2008年13冊目
  1. 2008/08/29(金) 19:34:23|
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壁を破る言葉

壁を破る言葉壁を破る言葉
(2005/04)
岡本 太郎

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ずっと前に読んで
おいたあった。
読んだというか、まぁ読んだんだけど
文字数は、ほんとに少ない。
でも、刺さる。
たまに開いてパラパラ読みたい。

今の現状とあいまって
ちょっと、救われた感が。

エネルギーを持ってぶつかれば
それで、いいんだよ。
それが人生・芸術なんだと。
いう。

いまの過去の自分をうらやむことは
今の自分を卑下すること。

新しく、乗り越えて、
塗り替えていくことが人生であり芸術なんだという。


ほんとは、自分で、
こういうことを考えて、
自分で、決めて、やっていきたんだけど、
自分で確認した言葉って、
なかなか勇気にならない。
人に、こうやって、
言われたほうが、
自分にとっては強く思えたり。

でも、自分で読んでささったら、
それはもう、自分の言葉になっているのだけど、
でも、それだと、
また、いつか忘れてしまうから。
血肉にしたいけど、
人間って忘れてしうから忘れないように、
忘れないように、
たまに、また、読んで、
教えてもらおう。

自分でも、
自分の意志で、激しく
生きてゆきたいのだ。

若さは、その人の
青春に対する覚悟で決まる。

2008年 番外冊目
  1. 2008/07/24(木) 10:09:21|
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三三七拍子

三三七拍子 (幻冬舎文庫)三三七拍子 (幻冬舎文庫)
(2004/10)
太田 光

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前に一度人に借りて
読んだことがあったけど、
大分前に古本屋で買って、
そのままにしたあったのが
見つかったので、読んでみた。

アレコレ考えてたり、
くだらなかったり、
嘯いてみたり、
まじめに思索してたり、
過去を振り返ってみたり、
今を振り返ってみたり、
さらっと読めた割りに、
残るものがある。

それがなにかとたずねられたら、
分からないけど、
なんか懐かしい感じだったんだと思う。

2008年 番外冊目
  1. 2008/07/24(木) 09:59:43|
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私塾のすすめ

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
(2008/05/08)
齋藤孝 梅田望夫

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多くの打席にたつ。
多くの機会に立ち会う。
ヒット打てないのが当たり前、
人に受け入れられないのが当たり前。
打率より、総ヒット数に目をおく。
マイナスにはならない。
決して減らない。
経験値は増える増える。
数を売つことで、プラスになる。
そして、なによりも
動かなければ、決して増えない。

確かに、自分は打たれ弱すぎる。
というか打たれることに臆病すぎてる。
受け入れられないことを恐れてはいけない。
やらなければ、0のまま。
多くの打席に立つ。
数をこなすは、経験値の元。

あと、
会社から得られるものより、
自分の会社に与えるものの方が多くなったら
辞め時。
まさに、自分。
時間の使い方についても、為になった。

この人の本は
いつもポジティブさと、やる気を貰う。
いま、自サイトの新デザイン考えてるけど、
やる気を貰った。
デザイン分野での話とかは一切ないけど。
志は、高く跳ね上がる。

9月までの約束の今の仕事は、創造性もなく退屈すぎて
辟易してしまうのだけれど、苛立ってしまうのだけれど。
9月からの時間を大事に計画を立てよう。
9月までも、退屈なら退屈なりに、
色々工夫して工夫して工夫して、吸収できるところは吸収して、
くいのないように、残りかすも出ないくらいに充実させよう。

最近、新書サイズにヒットが多いな。
何冊か読み返したい。
小説は結構、1回読んだら暫くはいいんだけど、
新書サイズのって、1回読んでも2周目とか行きたくなるのがあるから、
それがいい。
ボールペンも挑戦してみようか知らん。


自分の人生をコントロールしたいと
考え始めたときに、読めてよかった。
打席に立つ勇気を貰う。

2008年12冊目
  1. 2008/07/20(日) 13:07:32|
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読んだ本色々。

小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
(2008/04/15)
小飼 弾

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2008年9冊目
ずっと前に読んだけど、メモるの忘れてた。
私はプログラマーではないので、分からないこともあるけど、
物を作ってくって観点で刺激を貰った。

Webデザインの「プロだから考えること」Webデザインの「プロだから考えること」
(2008/03/14)
鎌田 貴史中村 洋基

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2008年10冊目
ずっと前に読んだけど、メモるの忘れてた。
これまたいいお値段したね。これは、共感できるところなんかが多かったし、
ためになった。きがする。いろいろなひとの作り方を知ることはいいことだ。
プロの目線って実はジャマだとか、行きもしないカッコイイサイトを参考にするより自分がよく使うサイトをなんで、そこをよく使うか考えたほうがいいとか、そういうの。
書き方の方法論とかも工夫しているところが良かった。
左右別人の同時進行とか。

この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書 117)この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書 117)
(2008/06/26)
柳澤 大輔

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2008年11冊目
地元にある気になっていた会社の本。
これは、もうポジティブになれました。最初はただの社外の社則紹介かなとか思ってたけどだんだん著者の考えてることが見えてきて、人生をいかによく、楽しくするかっていうか、せっかく働くんだったら断然楽しいほうがいいものね。っていうのが共感できた。何度か読めそうな本。
御互いコブシ給とかいいよね、よく楽しくするための拳。
あと、忠告は言わなかったほうの負けとか。そうだねって思った。
僕も今のところでまだ、やれることがあるだろうか?
とかも、考えた。まぁ、やめるの確定だけど。
それまでは、頑張って、お互いにWINWINの関係気づけるようにしたいっていうのは思った。
みんなでよくなるためにっていうか、楽しく過ごすために。
ちょうど、イライラはイライラを呼ぶだけだっていう真理に気が付いたころでもあり、
自分の周りの、負の連鎖はとめて生きたいなって思った。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
(2007/06/29)
西村 博之

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2008年12冊目
集合知という側面と、集合愚になりうるっていうことを学んだ。
なんとなく、悪とか、なんとなく、そんなものとかじゃなくて
自分の中で、気になることであれば、検証したほうがいいって思った。
自分で考えないで答えを出すこと、
色々なソース、視点からみて答えを出さないことって危ういのだと思った。
っていうか、正しいことばかり書いてあるんじゃないって事を当然のこととしておかないと危険
正しいこともあるし、間違っていることもあるんだよっていうを知っておくことは大事。
集合愚には気をつけたいな。
  1. 2008/07/17(木) 01:24:24|
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Seldom‐illegal―時には、違法

Seldom‐illegal―時には、違法Seldom‐illegal―時には、違法
(1991/12)
坂本 龍一

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時には違法読み終え。
アルバム、音楽図鑑しかもってないけどm(_ _)m
全然AKIという人も知らなかったけど。
(最初女の人かと思ってたら男の人だった。)
でも、国際情勢や未来予想的な事もあって、
言い当ててたり、ずれてたり、
まぁ占いの本じゃないんだけど。
90年前後のからの、手紙みたいな感じがして
面白かった。ひととなりが少し分かった。

なんか文体が
私の高校バックレ時代のバイブル、飯野賢治のゲームに似ているなと思ったら
書いてんじゃないで、喋っんだって。(解説にて)

ゲーム―Super 27years Lifeゲーム―Super 27years Life
(1997/07)
飯野 賢治

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関係ないけどゲーム、97年か。
じゃあバックレ時代じゃないな。
でも、高校の時のバイブルだったな。
ナイトワープは何年だ?
いいラジオ番組であった。
17歳か。

2年位前にまた読み返したときも
良かった。結構ずっと読める。
ああ、青い風。って感じ。

ゲームは若いときに読めてよかった。
若いときじゃなきゃ読めないかもしれないけど。
ワープはいろいろ面白かった。
関係ないけどそんなことを思い出した。

*2008年 8冊目
  1. 2008/04/02(水) 09:35:09|
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堕落論

堕落論 (新潮文庫)堕落論 (新潮文庫)
(2000/06)
坂口 安吾

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堕落論を読んだ。
結構忙しかったから、
長く時間がかかってしまった。

坂口安吾は初めて読んだ。
(訂正:不連続殺人事件を前に読んでいたm(_ _)m)
論というよりは、日記といった印象だった。
太宰などの話も多かった。
でも、
なんか、よくわかんないままの
常識を鵜呑みにして、
(というか考えもしないで)
そうと思い込んで生きることは
なんと浅はかなのだろうかと
いうことを教わった。

ほんとにそうなのかとか、
これはどうなんだろうとか、
吟味せずにそう思ってしまっている
事への危惧を感じた。

疑い続けて生きていくことは
とても難しいことだろうけれども、
気づいたときには、
確かめながら生きて生きたいと思った。

*2008年 7冊目
  1. 2008/03/11(火) 22:22:39|
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ボクの音楽武者修行

ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
(2000)
小澤 征爾

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去年の11月くらいに買って放置してあったけど読んだ。
正月にのだめスペシャル見てたから、
コンクールのくだりが非常によく理解できたよ、ありがとう!

手紙、文章からよさげな人柄が感じられた。
そして、文章が読みやすかった
さすが私が敬愛するOZAWA氏のおじさん
そして写真がそっくりだ
金持ちかと思っていたけど必ずしもそうじゃ無かったみたい
でも海外渡って即一位なんてすごいな
なんか人生楽しみながら生きている感じがしたよ
私もこういう風に生きられたら良いのになと思った

これ書いたとき26か
年下だな私の。
に比べ、私は何もなしてないな
パーフリの年もとうに過ぎた
あぁ。

私もこういう風に生きられたら良いのになと思った
のように、そっちの方向性にもっていきたし。

あと、音楽のこと、
ハーモニーのことについて、
もっと注意深く思いをめぐらせてみようと思った。
音楽って何かってことを
考えてみる。

*2008年 6冊目
  1. 2008/01/15(火) 10:30:53|
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オブジェクト脳のつくり方

オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座
(2003/07/02)
牛尾 剛、長瀬 嘉秀 他

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オブジェクト脳の作り方
私はJavaはおろかプログラミングを全くしたことがないのですが、
(まずはPHPを勉強したいと思っております)
なんとなく気になったので読んでみました。

本書では、約束として必ず!
必ず手を動かして(プログラムを組ながら)
読み進めてね、と念を押して書いてありましたが、
現状Javaをやる気がまるでない私は、
約束をやぶりプログラム箇所をじゃんじゃん読み飛ばしてしまいました。

しかしながら、
この本は、読みやすくわかりやすく、
またタイプ別の人の育て方などについて書かれたり、ロールプレイ的な進め方もしていて、
本として面白く読めました。

約束を破り、手を動かさず読み進めた私でも、
なんとなしオブジェクト指向がわかったような気が、
気がします。

手を動かしながらやればきっと理解できるのでしょう。
またいつか、
もし私がJavaの門を通る日がくるのだとしたら、
また読み直してみようかなと、思います。

文章と構成に、
この手の内容の本では稀にみる
参考書の参考になるような読みやすさなのかな
って思いました。

*2008年 5冊目
  1. 2008/01/09(水) 20:43:29|
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職業としての学問

職業としての学問 (岩波文庫)職業としての学問 (岩波文庫)
(1980/01)
マックス ウェーバー

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職業としての学問を読んだ。
時代背景が違うからわからないところも多かったし、
熟読でもないから対して理解もできてないけれど、
美学と進歩のあたりが印象深かった(本書のメインテーマではないけれど)

技術は日々進歩し、次から次へと古くなるけど
美術は技術が進歩してもその本質は古くはならない。

読んで、美術とか、科学とか、人間の進化でもいい。
いまよりもっと先を含めた長いスパンで考えて、
いまの技術とか進歩ってどれくらいに位置してるんだろうかと思った。
全体の俯瞰として。

自分が所在する文脈、歴史の中で
自分の位置したい場所はどこなのだろうかと。
既存の枠組みに当てはめなくていい、
自分の希望する位置はどこなのかと。

いままで自分からの視界からしか見てなかったから、
そういう大きな流れの中での立ち位置について
考えるのも大事だなと思った。

哲学書とか
デカルトの方法序説しか読んだことないけど
正しく理解できなくても
読んでみると
書いてあることと違っても、何らかの思うところでてくるから
読むのもいいなと思った。

学者も、芸術家も、研究者も喜びがあるか進める
つまんないことをしているわけじゃないんだな。
その人にとって楽しいからやっている。
義務感なんかじゃなく、楽しいからできる。

*2008年4冊目
  1. 2008/01/08(火) 20:32:38|
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それがぼくには楽しかったから

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
(2001/05/10)
リーナス トーバルズ、デビッド ダイヤモンド 他

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LINUXの生みのお父さんの自伝的本。
LINUX名前しか知らなかったから読んで見ました。
アメリカ生まれだと思っていたけれど、フィンランド発なんですね。
ノキアもフィンランドなんですね。まったく世間知らずでした。
リーナスさんがもつ黄金律などの人生哲学、思想、
そしてなにより楽しむこと!の考え方など面白い本でした。
オープンソースのことや、それについてどう思っているか
どう考えているか、楽しく読めました。
私にOSを作る素養や、数学の素養は一切ありませんが、
生きる上での多くの刺激を貰いました。
LINUX面白そうだな。
ブートできるらしいし、ちょっとやってみてもいいかな。
と、思いました。

*2008年 3冊目
  1. 2008/01/07(月) 18:43:30|
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システムエンジニアの仕事って・・・!?

システムエンジニアの仕事って・・・!? (気になる仕事をチェック!)システムエンジニアの仕事って・・・!? (気になる仕事をチェック!)
(2005/06/03)
牧村 あきこ

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漠然と、SEって、ひとりでシステム構築受け持って
ガンガンプログラムするすごいやつと思っていましたが、
私が間違っておりました。

イラストや
資格関係やちょっとしたインタビューなども乗っているので
SEって何かな?と漠然と思っている人にはとても分りやすかったです。

2008年 2冊目
  1. 2008/01/04(金) 16:51:12|
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ダライ・ラマ自伝

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)
(2001/06)
ダライラマ

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宗教、政治、文化、歴史、人間、世界、信用、嘘、真実、平和
いろいろな事が感じられる。
一度自分の中で吟味して受け取る。
カルマ、因果、
の思考は自分の生活に取り入れたし。

2008年完読 1冊目。
  1. 2008/01/03(木) 21:59:16|
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夢実現のための情報整理術

夢実現のための情報整理術夢実現のための情報整理術
(2000/03)
中山 庸子

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何気なく手に取った前読んだ。

前読んだ、書斎の造りかたの本の流れもあったかもしれない。

(書斎がイラスト化されていた)

スキ間時間とか付箋とか、手帖とか、背表紙で色分けした本棚とか、

そういう整理術てきなものもそうだけど、

生き方とか、

人生の捉え方とか、

文章の書き方とか、

人と話す時の心構えとか、

イメージの感じ方とか、

整理術だけにはとどまらない内容の本で面白かった。

(整理術というタイトルでいうと、

この本自体で著者の情報を整理保管している感じを受けた。)

意識したいと思ったのは、

人間は必ず「強気のチャンネル」と「弱気のチャンネル」両方をもっているけれど、

すごい人は、常に「強気のチャンネル」にチャンネルを“あわせよう”としている人だってこと。

意識して生きていきたい。

(前はまとめて、入力してたけど、

やっぱり、読んだ感想は、読んだその日に書くのがいいかなって

思ったから、これからはそうしていこう)

  1. 2007/12/21(金) 10:18:23|
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アヴァン・チャイナ 中国の現代アート

アヴァン・チャイナ―中国の現代アートアヴァン・チャイナ―中国の現代アート
(1998/09)
牧 陽一

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超飛ばし読みしちゃったm(_ _)m

  1. 2007/12/17(月) 11:26:18|
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Google誕生

Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスターGoogle誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター
(2006/05/31)
デビッド ヴァイス、マーク マルシード 他

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ストーリーとして、凄く楽しめたし、

すごく、やる気を貰った。

邪悪になるな。

(でも、自らが絶対正義だって過信するほど危険なこともないけどね、

でも信じなければできないけど。)

なんか、すごくやる気を貰った。

、、、気がする。

  1. 2007/12/17(月) 11:25:17|
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脳が若返るメモする習慣

脳が若返るメモする習慣脳が若返るメモする習慣
(2006/01/12)
米山 公啓

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同じノートをとりあえず10冊買うとか、

何冊も使い分けないで、1冊に書くとか、

うんうん、と頷けて、再発見できた。

日記書こうな。な。

  1. 2007/12/17(月) 11:24:47|
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「世界の神々」がよくわかる本

「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)
(2005/12/02)
不明

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「世界の神々」がよくわかる本

インドのことが知りたくて読んだんだけど

色々な国々のお話面白かった。

一緒にして捉えていたことが

異なる神話だったり、

異なる文化圏で重なる部分のある神がいたり、

面白いなと思った。

  1. 2007/12/17(月) 11:24:25|
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書斎の造りかた

リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具
(2003/02)
林 望

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細部にブルジョアな感じがしたけど、

取り入れられる部分とかあるなって思った。

共感できたのは、

男も女も自分の書斎はあったほうがいいね、ってこと。

自分の空間て大事だよね。

増え続ける本には、本棚に捨てる範囲を設けて、本に執行猶予を与える。

これってすごくいい。

  1. 2007/12/17(月) 11:22:49|
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Google 既存のビジネスを破壊する

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
(2006/04)
佐々木 俊尚

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こちらはストーリーではなく、

広告的側面からのことだった。

Google誕生の直後に読めたから面白かった。

アドワーズのことが気になった。

ローカルかつニッチでピンポイント、

ターゲットじゃない人に垂れ流しても効果は少ないと。

いままでアドワーズなんて気にしてなかったけど、

これを読んでキーワードとか、

気になるようになった。

そして、それが目に留まるようになった。

人間の意識って不思議だ。

  1. 2007/12/17(月) 11:22:18|
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はじめてのPHP言語プログラミング入門

はじめてのPHP言語プログラミング入門はじめてのPHP言語プログラミング入門
(2005/04)
大垣 靖男

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あくびが沢山出た。

脳が、脳がついていけない。

私にPHPなんて組めるのか?

でもセキュリティとかについてあったり、PHPがちょっとわかったので良かった。

  1. 2007/12/17(月) 11:21:46|
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メディア・ビオトープ―メディアの生態系をデザインする

メディア・ビオトープ―メディアの生態系をデザインするメディア・ビオトープ―メディアの生態系をデザインする
(2005/03)
水越 伸

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メディアの生態系をいう考え方、

スケッチ、参考に。

  1. 2007/11/26(月) 10:37:44|
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読書

  • 青春ピカソ
青春ピカソ (新潮文庫)青春ピカソ (新潮文庫)
(2000/06)
岡本 太郎

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刺激!芸術!青春!

  • 今日の芸術
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
(1999/03)
岡本 太郎

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刺激!芸術!生きるという事!

  • WEB進化論
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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公開・共有がWEBの醍醐味なんだなって、今更ながら思った。

価値のない情報は情報同士が淘汰するとか、の話。

自分に当てはめて考えて言った。

WEB時代をゆくは買いました。

  • 能の本

突如興味がわいてみてみた。

シーンで演じる劇。

日本ってミニマム、シンプルな感じが核としてあるのかなと思った。

テレビでも見てみた。

楽曲の混沌、LOVE。

舞と曲の部分だけみても楽しめる。

話の内容は、演じてる所だけみると分からないけど、

解説読むと、普通に面白い。

武者の幽霊の、生前は老いぼれても若い者に負けじと髪を染め、勇んで闘ったものだ。(多分こんな内容)

とか、クルってたり、鬼、やら、神さまやら、

なんか意外と見てみると面白いと思います。

予備知識というか、解説はあったほうが楽しめます。

舞と楽曲の混沌LOVE。

  • ロンドンのアトリエ
ロンドンのアトリエ―ないものは作ればいい!クリエーターたちの創造力あふれるオリジナル空間ロンドンのアトリエ―ないものは作ればいい!クリエーターたちの創造力あふれるオリジナル空間
(2005/07)
副島 美樹

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こういうのとか、部屋とかの写真、

たまに見るの好きです。

  • 砂の女
砂の女砂の女
(1981/02)
安部 公房

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古さを感じさせない、全く感じさせない。

面白かった。

5分後の世界に通じる物が感じられた。

  • やなぎみわの砂の女
Fairly Tale 老少女綺譚Fairly Tale 老少女綺譚
(2007/03)
セス・ヤーデン、やなぎ みわ 他

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安部公房を読むきっかけとなった。

  • スヌーピー2冊
A peanuts book featuring Snoopy (1)A peanuts book featuring Snoopy (1)
(1990/09)
チャールズ M.シュルツ、谷川 俊太郎 他

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英語の勉強。

なんかすげーかわいい。

  • ボリスヴィアン 墓に唾をかけろ&なんとかの騒乱
墓に唾をかけろ墓に唾をかけろ
(2000)
ボリス・ヴィアン

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日々の泡が物凄い好きだが、ほかのはどうかなと思い読んでみた。墓に唾をかけろは面白かった。

  • マンガの道
マンガの道―私はなぜマンガ家になったのかマンガの道―私はなぜマンガ家になったのか
(2005/03)
不明

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漫画家のインタビュー。江口寿史さんの話が面白かった。

  1. 2007/11/19(月) 04:39:42|
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