NoPinChan 日々のメモ

見たもの・読んだもの・聞いたもののごく簡単な感想と、メモ的なものをつけております。

Seldom‐illegal―時には、違法

Seldom‐illegal―時には、違法Seldom‐illegal―時には、違法
(1991/12)
坂本 龍一

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時には違法読み終え。
アルバム、音楽図鑑しかもってないけどm(_ _)m
全然AKIという人も知らなかったけど。
(最初女の人かと思ってたら男の人だった。)
でも、国際情勢や未来予想的な事もあって、
言い当ててたり、ずれてたり、
まぁ占いの本じゃないんだけど。
90年前後のからの、手紙みたいな感じがして
面白かった。ひととなりが少し分かった。

なんか文体が
私の高校バックレ時代のバイブル、飯野賢治のゲームに似ているなと思ったら
書いてんじゃないで、喋っんだって。(解説にて)

ゲーム―Super 27years Lifeゲーム―Super 27years Life
(1997/07)
飯野 賢治

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関係ないけどゲーム、97年か。
じゃあバックレ時代じゃないな。
でも、高校の時のバイブルだったな。
ナイトワープは何年だ?
いいラジオ番組であった。
17歳か。

2年位前にまた読み返したときも
良かった。結構ずっと読める。
ああ、青い風。って感じ。

ゲームは若いときに読めてよかった。
若いときじゃなきゃ読めないかもしれないけど。
ワープはいろいろ面白かった。
関係ないけどそんなことを思い出した。

*2008年 8冊目
  1. 2008/04/02(水) 09:35:09|
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堕落論

堕落論 (新潮文庫)堕落論 (新潮文庫)
(2000/06)
坂口 安吾

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堕落論を読んだ。
結構忙しかったから、
長く時間がかかってしまった。

坂口安吾は初めて読んだ。
論というよりは、日記といった印象だった。
太宰などの話も多かった。
でも、
なんか、よくわかんないままの
常識を鵜呑みにして、
(というか考えもしないで)
そうと思い込んで生きることは
なんと浅はかなのだろうかと
いうことを教わった。

ほんとにそうなのかとか、
これはどうなんだろうとか、
吟味せずにそう思ってしまっている
事への危惧を感じた。

疑い続けて生きていくことは
とても難しいことだろうけれども、
気づいたときには、
確かめながら生きて生きたいと思った。

*2008年 7冊目
  1. 2008/03/11(火) 22:22:39|
  2. 読書
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ボクの音楽武者修行

ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
(2000)
小澤 征爾

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去年の11月くらいに買って放置してあったけど読んだ。
正月にのだめスペシャル見てたから、
コンクールのくだりが非常によく理解できたよ、ありがとう!

手紙、文章からよさげな人柄が感じられた。
そして、文章が読みやすかった
さすが私が敬愛するOZAWA氏のおじさん
そして写真がそっくりだ
金持ちかと思っていたけど必ずしもそうじゃ無かったみたい
でも海外渡って即一位なんてすごいな
なんか人生楽しみながら生きている感じがしたよ
私もこういう風に生きられたら良いのになと思った

これ書いたとき26か
年下だな私の。
に比べ、私は何もなしてないな
パーフリの年もとうに過ぎた
あぁ。

私もこういう風に生きられたら良いのになと思った
のように、そっちの方向性にもっていきたし。

あと、音楽のこと、
ハーモニーのことについて、
もっと注意深く思いをめぐらせてみようと思った。
音楽って何かってことを
考えてみる。

*2008年 6冊目
  1. 2008/01/15(火) 10:30:53|
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オブジェクト脳のつくり方

オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座
(2003/07/02)
牛尾 剛、長瀬 嘉秀 他

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オブジェクト脳の作り方
私はJavaはおろかプログラミングを全くしたことがないのですが、
(まずはPHPを勉強したいと思っております)
なんとなく気になったので読んでみました。

本書では、約束として必ず!
必ず手を動かして(プログラムを組ながら)
読み進めてね、と念を押して書いてありましたが、
現状Javaをやる気がまるでない私は、
約束をやぶりプログラム箇所をじゃんじゃん読み飛ばしてしまいました。

しかしながら、
この本は、読みやすくわかりやすく、
またタイプ別の人の育て方などについて書かれたり、ロールプレイ的な進め方もしていて、
本として面白く読めました。

約束を破り、手を動かさず読み進めた私でも、
なんとなしオブジェクト指向がわかったような気が、
気がします。

手を動かしながらやればきっと理解できるのでしょう。
またいつか、
もし私がJavaの門を通る日がくるのだとしたら、
また読み直してみようかなと、思います。

文章と構成に、
この手の内容の本では稀にみる
参考書の参考になるような読みやすさなのかな
って思いました。

*2008年 5冊目
  1. 2008/01/09(水) 20:43:29|
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職業としての学問

職業としての学問 (岩波文庫)職業としての学問 (岩波文庫)
(1980/01)
マックス ウェーバー

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職業としての学問を読んだ。
時代背景が違うからわからないところも多かったし、
熟読でもないから対して理解もできてないけれど、
美学と進歩のあたりが印象深かった(本書のメインテーマではないけれど)

技術は日々進歩し、次から次へと古くなるけど
美術は技術が進歩してもその本質は古くはならない。

読んで、美術とか、科学とか、人間の進化でもいい。
いまよりもっと先を含めた長いスパンで考えて、
いまの技術とか進歩ってどれくらいに位置してるんだろうかと思った。
全体の俯瞰として。

自分が所在する文脈、歴史の中で
自分の位置したい場所はどこなのだろうかと。
既存の枠組みに当てはめなくていい、
自分の希望する位置はどこなのかと。

いままで自分からの視界からしか見てなかったから、
そういう大きな流れの中での立ち位置について
考えるのも大事だなと思った。

哲学書とか
デカルトの方法序説しか読んだことないけど
正しく理解できなくても
読んでみると
書いてあることと違っても、何らかの思うところでてくるから
読むのもいいなと思った。

学者も、芸術家も、研究者も喜びがあるか進める
つまんないことをしているわけじゃないんだな。
その人にとって楽しいからやっている。
義務感なんかじゃなく、楽しいからできる。

*2008年4冊目
  1. 2008/01/08(火) 20:32:38|
  2. 読書
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2008年1月2日試聴の旅(回想)

スタンド・アップ・フォー・ユア・ライス!スタンド・アップ・フォー・ユア・ライス!
(2007/11/21)
マニー・マーク

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money markさんを久々に聞きました。
かなり良かったです。
ちゃんと聞いてないからなんともいえませんが、
昔聞いたのコーデュロイを思い出しました。

エブリ・ディレクション・イズ・ノースエブリ・ディレクション・イズ・ノース
(2007/12/05)
エル・テン・イレヴン

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全然知らなかったんですけど(最近、音楽雑誌ちゃんと読んでないもので)
ギターとベースがセットになったダブルネックの人と
ドラムの人と、シンプルな構成の生音ダンスミュージックです。
こういうの好きです。
構成がバカな感じがイカシテイマス。

マイスペースで動画もあったので見てみると面白いかも。
http://www.myspace.com/elteneleven

あと
UNDER WORLDのライブ盤とか、
あと、
AT THE DRIVE-IN
関係のかわかんないけど、それっぽいのを聞きました。

あと
いっぱい聞いて周ったけど
省略。

ありがとうございました。
なんか買えばよかった。

そうそう、ブライアン・ウィルソンの
スマイルDVDが安くって欲しかった。
  1. 2008/01/07(月) 19:12:30|
  2. 音楽
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それがぼくには楽しかったから

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
(2001/05/10)
リーナス トーバルズ、デビッド ダイヤモンド 他

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LINUXの生みのお父さんの自伝的本。
LINUX名前しか知らなかったから読んで見ました。
アメリカ生まれだと思っていたけれど、フィンランド発なんですね。
ノキアもフィンランドなんですね。まったく世間知らずでした。
リーナスさんがもつ黄金律などの人生哲学、思想、
そしてなにより楽しむこと!の考え方など面白い本でした。
オープンソースのことや、それについてどう思っているか
どう考えているか、楽しく読めました。
私にOSを作る素養や、数学の素養は一切ありませんが、
生きる上での多くの刺激を貰いました。
LINUX面白そうだな。
ブートできるらしいし、ちょっとやってみてもいいかな。
と、思いました。

*2008年 3冊目
  1. 2008/01/07(月) 18:43:30|
  2. 読書
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